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アクリル封入 テストページ

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アクリル封入記念品

アクリル封入に適す素材

石・鉱石・貝殻・造花・石・化石・ガラス製品・骨・種子等

アクリル封入に適さない素材

紙や木材・ゴム・布・ビニール・液体等
表面に塗装や着色がしてあるもの
水分を含んだ生花や野菜・魚・動物・昆虫類
アクリルの硬化時に起こる高温や高圧に耐えることができない重量のあるもの
爆発や発火の恐れがあるもの

アクリル封入事例

acryl_10金鉱石封入 acryl_12金鉱石封入 acryl_07金メッキカラビナ封入
acryl_23電子チップ封入 acryl_18石炭封入 acryl_20印刷物封入ペン立

アクリル封入の作業工程

  1. 仕上がり寸法に合わせて、ステンレス材やアルミ材で型枠を作る
  2. アクリルモノマーに促進剤と触媒剤を加えて混合する
  3. 封入物の位置決め等により少しアクリル材料を流し込む。
    ・材質はアルミ材が適し、印刷物はアルミ印刷、オフセット印刷が適している。
    ・金メッキは本金メッキより代用金メッキの方が綺麗に仕上がる
    ・写真封入の場合は、フジカラ-プリントが望ましく、他のプリントの場合は、変色することが多い。
    カラ-プリントのコピ-は封入出来ない。
    ・印刷物に関しては、紙質・インク等の事前打合せが必要になります
  4. 反応釜に入れ約24時間硬化作業を行う。
  5. 硬化作業が終われば旋盤又はフライス盤にてバリ取り加工を施す
  6. 最後に機械削りやバフ研磨を施して仕上げる

(注意事項)

封入素材内容や仕上げ等により、アクリルとの剥離状態になる場合があるので、材質・メッキ・色の十分な検討が必要になります。
試作品を確認してから量産に入ると良い。

アクリル封入不具合事例

acryl_06橋梁ボルト 丸型カッター ステンレス造形品
タングステンプレート ポリウレタン樹脂成型品 時 計
  • 封入した品は取り出すことはできませんので高級品や代替が無い品はお避け下さい。
  • アクリルが封入品に密着しない場合には、剥離現象が起こる場合があります。
  • 封入品の形状によって空気が完全に抜け切れず、空気の泡が残る場合があります。
  • アクリルが硬化する際の圧力や反応熱により、封入品の形が崩れたり破損する場合があります。
  • 条件によって封入品の色が変色する場合があります。
  • 封入作業の工程上、封入品の位置がずれる場合があります。
  • 封入品について封入作業中や運送中に万が一事故があった場合、保証は致しかねます。
    (製作代金は返金致しますが、封入品の再生は致しかねますのでご了承願います)

TEL 075-722-5629

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